「史料所在情報・検索」システム詳細版
利用案内


「史料所在情報・検索」システムの詳細版は、試験的な公開として運用されます。誤ったデータや使い勝手などについて、皆様からご指摘やご意見をいただき、よりよいシステムにしていくことを目的にした運用実験です。ご協力をお願いします。
  1. システム名:「史料所在情報・検索」システム(詳細版)
  2. 実験期間:2001年4月23日〜2003年3月末
  3. 利用時間:時間制約はありません。
    ただし、データの更新などの都合で停止する場合があります。
  4. 利用資格:国文学研究資料館情報処理システム利用要項に準拠し、利用登録をおこない、史料館から承認された方です。
    利用登録についてをご覧下さい。
  5. 利用の範囲:国文学研究資料館情報処理システム利用要項に準拠し、個人の研究を目的とした利用に限ります。

[システムの概要]


[注意事項]

  1. 本システムには創作性があり、作成者の諸権利があります。史料館がその情報資源を使って試験公開しますので、諸権利を守っていただく必要があります。
  2. 利用者は登録し、承認された本人に限定されます。登録者以外の他者へのID番号、パスワードなどの貸与、譲渡はできません。
  3. 表示、出力したデータの電子的あるいは光学的を問わず、その複写は個人の研究の範囲に限られます。それらの他者への貸与、譲渡は原則としてできません。
  4. データの電子的な2次加工は利用者の個人研究の範囲内で認められますが、その成果物を他者に貸与、譲渡はできません。また、いかなる形式でもそれらを原作として公開することはできません。
  5. データの部分、全体に関わらず、いかなる複写物、2次的な加工物や複製物なども、無料、有料を問わず、流通させてはなりません。例えば、インターネットによる提供、CD−ROMなどでの出版は禁止されます。
  6. 利用者はこのシステムを使って研究成果を公表する場合は、使用したことを論文などの中に明記しなければなりません。また、その論文などの別刷を1部国文学研究資料館史料館に届ける必要があります。
  7. 上記の各号のいずれかに違反された場合は、即時に利用の登録が取り消されます。またデータなどは回収され、以後、そのデータなどの利用は禁止されます。また、利用登録の再発行はできません。さらに違法と判断される場合は、氏名の公表や、あるいは法的な措置が取られることがありますので、十分にご注意下さい。
  8. 原史料の利用については、個人で所蔵されている場合が多く、常に公開体制がとられているとは限りません。したがって、まず出典の目録を確認し、その発行者・機関へ必ず事前にお問い合わせ下さい。

利用登録について

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